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怪我とスノーボード

スノーボードはスピードを付けて、山の上から滑るスポーツです。転べば当然痛いし、場合によっては怪我もします。最悪死亡する事だってあります。スノーボードやっていくうえで、怪我はついてまわるものです。怪我をしてシーズンを無駄にしてしまう人も結構います。

ゲレンデで滑っていると、一日に一回くらいはレスキューに運ばれていく人を目撃します。それだけ怪我をする人が多いということなのでしょう。僕はレスキューに運ばれた経験はありませんが、僕の周りには結構います。篭っていた頃は怪我をしたため下山してしまう人も結構いました。そのシーズンのためにお金を貯めたり、思いを入れていたのにかわいそうになります。

怪我をしない為には何をすればいいのでしょうか。いろいろ考えてみました。



準備体操、整理体操

まずはしっかりと準備運動をする事です。結構準備運動をやらないで滑っている人が多いのではないでしょうか。スノーボードそのものが寒いところでやるスポーツなので、体も冷えます。準備運動でストレッチなどをする事により、体をほぐし、暖めて、動きやすくなります。怪我の防止には準備運動が必要不可欠です。

また、アフターケアにもストレッチなどの体操が必要だと思っています。整理運動をする事によって、疲れを軽減できます。あるプロライダーはヨガをやっているらしいです。ヨガは体をやわらかくするだけではなく、心身の疲れを取り除いたり集中力を高めるのにもいいでしょう。僕もオススメです。



無理をしない

一番大切なことは、無理をしない事でしょうか。怪我は無理をしたときに起こります。僕も左右の肩が万全ではありません。ちょっと無理をして、肩から落ちてしまったことがあり、そのときの後遺症を今でも引きずっています。昔は懸垂余裕で出来たのですが、今はこの古傷のせいで出来なくなってしまいました。

友達同士で滑っていると、どうしても無理をしてしまいます。しかし、怪我をしてしまっては、その友達にも迷惑をかけることにもなるし、シーズンが終わってしまうかもしれません。自分で無理だと思ったことはやらない勇気も必要だと思います。

また、疲れた体で無理をして滑ると、当然怪我にも繋がります。睡眠時間はちゃんと取って、温泉に入ったりして前日の疲れを残さないようにしたいものです。篭りなどで連続して滑る時は、たまには休むことも必要だと思います。雪が降っちゃうと難しいんだけどね(笑)



普段からの心がけ

普段から頑丈でやわらかい体を作っておく事を心がけましょう。当然筋肉が付いていたほうが怪我はしにくいと思われます。また、やわらかい体も怪我はしにくいでしょう。

ライダーの人たちは体が結構出来ています。ココ何年間で体格がガラッと変わったライダーも結構います。もちろんトリックをやるためにも必要なのでしょうが、怪我をしない為にも必要だと思います。



怪我をしてしまうと、自分の仲間、レスキューのスタッフなど、いろんな人に迷惑がかかってしまいます。そしてなにより自分自身が痛いしつまらない。スノーボードをやっていく上で、怪我とは切っても切れない関係ではあるのだが、対策次第で予防する事は出来る。


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